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キングコング西野亮廣の国内最大オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』に入会してみた

こちらのWebサイトは移転しました。


[MANO-LOG]

芸人・キングコング西野亮廣のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所』に入会してみた。

   

オンラインサロンとは?

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オンラインサロンは、月額会員制のWEB上で展開されるコミュニティである。

 

西野亮廣のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所』は、国内最大のオンラインサロンで、2019年2月23日時で22,314人のメンバー数を誇る。

 

オンラインサロンは、DMM.comの子会社である「Synapse」などのプラットフォームがあるが、西野亮廣エンタメ研究所』は、Facebookを使用。

 

オンラインサロンの内容

オンラインサービスの内容は、そのサロンにより様々。

ビジネス的な内容もあれば、クマムシを研究するコミュニティ、ナンパができるようになるコミュニティもある。

 

西野亮廣エンタメ研究所』は、主に西野亮廣毎日投稿する記事がメインになる。

 

会費はいくらか?

西野亮廣のエンタメ研究所』月額1,000円

オンラインサロンを知らない人はこれが高いのか、安いのかわからないだろうが激安だ。

 

平均すると5,000円程度のサロンが多く、高いサロンだと2万円を超えるサロンもある

これだけ高いサロンだと、その運営者の信用がかなり高くないと無理だろう。

 

興味のある人は、一度「Synapse」のWEBページを覗いてみると良いだろう。

Synapse(シナプス) - オンラインサロン・プラットフォーム

 

何をすればいいのか?

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西野亮廣エンタメ研究所』に入会して、何をすればいいのかわからない人がいると思う。

 

答えは「何もしなくてもいいし、何かしてもいい」

 

僕は基本、毎日Facebookの非公開グループに投稿される記事を読んでいるだけ。

それだけで得られるものがある。

 

特にサロンメンバーとワイワイやる必要もないし、行動する必要もない。

 

毎日投稿される記事は、日によっても違うが、ビジネス書に書かれているような内容のものもある。

 

たまにサロンメンバーに問いかけてくる内容もあり、それに答えたい場合はコメントする事も可能。

そのコメントを見ていても、なかなか勉強になるところもある。

 

詳しくはこちらをどうぞ。

ameblo.jp

   

西野亮廣エンタメ研究所』の内容は?

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西野亮廣が抱えているプロジェクトを、リアルタイムで知ることができる。

現在でも様々なプロジェクトが進んでいるが、口外禁止となっている。

口外した場合は、退会させられる。

 

プロジェクトがリアルタイムで進んでいく過程を知ることができるので、非常に面白い。

しかも、考え方や行動が凡人とは一味違っている

 

この間も、凄い事を言い出した。

芸人、絵本作家、その次は?みたいな感じ。

退会させられたくないので、これ以上は言えない。

 

結局どんな内容なのか?

オンラインサロンの内容は、非公開の為口外できない。

しかし、西野亮廣が自身の著書「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」に、こんな事が書いていある。

「人が時間やお金を割いて、その場に足を運ぶには、いつだって『確認作業』で、つまりネタバレしているモノにしか反応していない」

(引用元:「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」)

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 

結局、詳しい内容がわからない事には入会しないだろう。

 

1年以上前の記事はサロンメンバー特典として自由に使用して良いということなので、実際の内容を知っていただく為にコピペしたいと思う。

こんな感じの記事が投稿される。

 

2018年2月6日の記事

株式会社にしのあきひろ(レターポット&オンラインサロン)や株式会社おとぎ町(しるし書店&おとぎ出版)の裏で暗躍されている齋藤さんと、会社のお金回りの話。

絵本のテーマパーク(美術館)を作る為に必要なお金をどうやって生み出すかデザインしていかなきゃいけなくて、とはいえ、たとえばレターポットが広告だらけになるのは絶対に嫌。

個人的にはレターポットは最低限、スタッフさんのお給料や支援活動に回すお金さえ捻出できればいいと思っていて、
そこ(レターポット)で全てを回収するのではなくて、レターポットの利用者がオンラインサロンに流れるように持っていけたらいいなぁと思っている。

これは、『しるし書店』も『おとぎ出版』も、『書籍』もそう。
それら全ては“試食コーナー”で、それらを利用した人が最終的にはオンラインサロンに流れてきて、オンラインサロンで回収できればいい。

齋藤さんとは「とりあえず、オンラインサロンは5000人を目指しましょう」という話になった。

そこで皆さんに相談なんだけど…

レターポットのユーザーさんが(レターポットのサイトをひらいている人が)、オンラインサロンに流れるようにするにはどうすればいいかな?
くれぐれも、上品なやり方で。

引用元:西野亮廣エンタメ研究所より

というような感じで、現在進んでいる内容のプロジェクトを書いている。

そして、オンラインサロンに意見を求めることもあり、サロンメンバーの意見を聞きつつプロジェクトを仕上げていく感じだ。 

 

この記事はあくまで1年以上前の記事だが、参考にしてみてほしい。

 

ちなみにこの記事に出てきている「レターポット」「しるし書店」はこちら。

letterpot.otogimachi.jp

markingbooks.otogimachi.jp

 

 まとめ

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国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所』に入会したので、どんな感じか書いてみた。

 

個人的な感想としては、ビジネス書を月に1冊1,000円で買うよりも、月額1,000円で西野亮廣エンタメ研究所』に入会した方が、得られるものが多いような気もする。

特にビジネスを志す者であれば、入っておいて損はないだろう。

月額1,000円西野亮廣のオンラインサロンは、コストパフォーマンスが良すぎる

 

彼は、22,314人から合計で22,314,000円を月に回収しているわけだが、これを私財とせず、全てエンタメにぶち込んでいる。

だからこそ、面白いものが見れる。

 

興味がある方は、是非入会してみて欲しい。

salon.otogimachi.jp

 

ちなみに、彼の絵本についても書いているので、こちらも是非どうぞ。

www.manochang.com

www.manochang.com

 

絵本も買って、本も買って、オンラインサロンにも入会しているので、もはや彼のファンなのかもしれない。

本もお勧めする。

新世界

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