MANO-LOG

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フリーターの平均年収と実態を解説【貧乏は覚悟】

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こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。

23歳〜26歳までフリーターでした。

「フリーターの年収ってどのくらい?」

「フリーターの収入で生活できるの?」

この記事では、こんな疑問に答えます。

フリーターの年収を知りたい人向けに「フリーターの平均年収と実態」を解説していきます。

フリーターに興味のある人は参考にして下さい。

 

フリーターの平均年収

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フリーターの平均年収に明確なデータはありません。

地域ごと最低賃金の違いや、フルタイムの人とそうでない人もいたりと様々だからです。

 

しかし、だいたい以下のようになると考えられています。

  • 平均年収:150万円
  • 平均月収:12.5万円

これはあくまで平均で、フルタイムで働いている場合はもっと増えます。

 

例えば、時給1,000円で1日8時間、月に20日働いている場合は以下です。

  • 平均年収:192万円
  • 平均月収:16万円

しかし、時給1,000円で1日6時間、月に12日(週3程度)働いている場合は以下になります。

  • 平均年収:86.4万円
  • 平均月収:7.2万円

という感じで、フリーターは働き方で大きく収入が変わってきます。

 

フリーターでもかなり気合入れて働くと、20代のうちは正社員よりも稼ぐことができます。

例えば、時給1,500円で1日8時間、月に25日働いている場合は以下です。

  • 平均年収:360万円
  • 平均月収:30万円

とはいえ、この辺りがフリーターとしての限界年収です。

ここまで働くと、フリーターよりも正社員として働く方がメリットがありそうです。

 

ちなみにですが、サラリーマン男性の年代別平均年収は以下です。 

  • 19歳以下:157万円
  • 20〜24歳:265万円
  • 25〜29歳:378万円
  • 30〜34歳:446万円
  • 35〜39歳:502万円
  • 40〜44歳:564万円
  • 45〜49歳:629万円
  • 50〜54歳:656万円
  • 55〜59歳:632万円
  • 60〜64歳:477万円
  • 65〜69歳:389万円
  • 70歳以上:359万円

(参考:年齢別 サラリーマンの平均年収調査結果-年収ラボ

20代のうちであれば、フリーターでも正社員より稼ぐことが可能です

しかし、フリーターはどの年代でも同じ時給です。

つまり、40代でも限界年収は360万程度なので、いつか収入面で正社員よりも劣ることは明白です。

 

しかも、頑張ったら20代でもある程度の収入を得られるだけで、それならば正社員でダラダラやる方が得な気もします。 

フリーターになるのは何かやりたいことがあったり目的がある場合が多いので、そこまで頑張ってアルバイトをするメリットはありません。

 

なので、フリーターの平均年収がだいたい150万円程度というのは納得な数字です。

 

フリーターの実態:貧乏

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フリーターは平均年収からもわかるように、貧乏です

同世代のサラリーマンが普通はお金を使えるところも、フリーターはお金を使うことに躊躇してしまう場面が多々あります。

 

例えば、散髪です。

髪を切りたいけどお金がない

お金がないので髪が伸びる

みっともなく汚い見た目になる

中には頑張っておしゃれにしている人もいますが、わりと上記のタイプは多いです。

 

さらに、貧乏なので困ることがたくさんあります。

  • 友人の結婚式のお祝い金に愕然
  • 国民年金と国民健康保険の支払いに絶望
  • 住民税の支払いに怯える

基本的に、払わなけらばいけないお金が発生した時に絶望します

友人の結婚式があると3万円くらい包むので、フリーターの収入ではかなり絶望的です。

 

とはいえ、僕はフリーター時代に月収10万円でも一人暮らしをしていました。

贅沢しなければフリーターでも生きていけます。

詳しくは以下の記事にまとめてありますので、興味のある方はご覧下さい。

また、フリーターは貧乏で贅沢できないので、なかなか遊びに行けません。

なので暇な時は一人で家にいることが多く、お金の使わないことをやっていました。

家でお金の使わない遊びは、以下の記事にまとめてありますので参考に。

 

お金はないがメリットはある:自由

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フリーターは貧乏ですが、メリットはあります。

お金がないのと引き換えに、自由を手にすることができます。

 

例えば、正社員で働いていると平日は仕事で埋まります。

しかし、フリーターは以下のような生活です。

  • 好きな時に仕事
  • 好きな時に遊ぶ
  • 好きなだけ寝る

金銭的制限はあるものの、時間的制限からは解放されます

自由な時間を獲得できることこそが最大のメリットです。

 

とはいえ、お金がないという事実。

そこはデメリットとして向き合いつつ、引き換えに得た自由を何に使うかがフリーターとして生活する際のポイントです。

 

まとめ:貧乏は覚悟

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フリーターの平均年収と実態」を解説しました。

フリーターの年収に興味がある人は参考にして下さい。

 

フリーターの平均年収は150万円、貧乏です 

フリーターは貧乏で大変なこともありますが、自由を獲得できるというメリットがあります。

もし、フリーターになることに興味がある人は、メリットとデメリットを考慮した上で検討することをおすすめします。

POINT!
  • フリーターの平均年収は150万円!
  • フリーターは貧乏です!
  • フリーターはお金と引き換えに自由を獲得!

他にも、フリーターとして生きた経験を書いた記事がありますので、興味のある方は是非参考にして下さい。

 

フリーターになりたいと思っている方は、こちらの記事を参考に。

フリーターは何歳までOKか気になっている方は、こちらの記事を参考に。

フリーターの末路が気になる方は、こちらの記事を参考に。

フリーターでも貯金する方法が気になる方は、こちらの記事を参考に。

フリーターから正社員になれるのか気になる方は、こちらの記事を参考に。

そもそもフリーターで何が悪いのか気になったいる方は、こちらの記事を参考に。