MANO-LOG

時間とお金、大事なのはどっち?【時間が何よりも大切】
フリーターが年金を払うのは無理ゲーな話【免除制度or納付猶予制度を推奨】
フリーターの平均年収と実態を解説【貧乏は覚悟】
めんどくさい仕事に直面した時の対処法【松岡修造式で乗り切る】
一人暮らしは何歳から始めるのが最適か?【答え:就職してから数年後】
サラリーマンに向いてない人の4つの特徴【当てはまるなら起業orフリーランスに】
サラリーマンは辛いと感じているのは甘え【サラリーマンは楽チンです:理由も解説】

昼寝は効果絶大!?昼寝の効果と適切な時間

あなたは、仕事の休憩時間に何をしていますか?

f:id:manochang:20190108163542j:image

休憩時間は、基本的に何をやっていても構いません。

労働基準法では、8時間以上の労働時間の場合は1時間以上の休憩を取る決まりとなっています。

 

会社員の場合はこのケースに当てはまることが多く、仕事の日は1時間休憩を取る方が多いでしょう。

 

1時間というと印象としては多いようにも感じますが、実際に休憩の1時間というのはあっという間に過ぎてしまいます。

 

休憩は、仕事の生産性を上げる上で非常に重要です。

その時間を無駄に消費してしまっていては、仕事の効率も上がらず、会社での昇進なども遅くなることでしょう。

 

休憩時間で、何をするのが効果的か?

お勧めするのは「昼寝」です。

 

今回は「昼寝をお勧めする理由、その効果と適切な時間」を説明していきます。

   

現代人は睡眠不足

f:id:manochang:20190108154453j:plain

一般的に、理想の睡眠時間は6.5〜7.5時間と言われています。

 

しかし、こちらのサイトを参考にすると、現代のサラリーマンの平均時間は6.03時間

効率がいいのはどっち?平日の睡眠時間、経営者は5.99時間、会社員は6.03時間|@DIME アットダイム

 

これを比較してみると、現代の労働者は睡眠不足である人が多いことがわかります。

睡眠が必要なことがわかっていても、仕事の都合やライフスタイルによって睡眠時間を確保できない事も多いでしょう。

 

そんな時にお勧めしたいのが、休憩時間の昼寝です。

昼寝は睡眠不足を補うのに最適であり、非常に効果的です。

 

昼寝の15分は、夜の睡眠の2時間の効果

f:id:manochang:20190108154604j:plain

「短時間の昼寝で補えるはずがない」

と思われるかもしれません。

 

しかし「15分の昼寝」は「2時間の睡眠」に匹敵するほどの効果があると言われています。

こちらの書籍を参考にさせていただきました。

寝てもとれない疲れをとる本

寝てもとれない疲れをとる本

 

15分の昼寝であれば、仕事の休憩時間に取る事も可能です。

昼寝は、少しの時間で最大の休息効果を得られるのです。

 

食事後は眠くなるもの

f:id:manochang:20190108154732j:plain

人間は、お腹が膨れると頭がぼーっとし、脳の働きが悪くなります。

おそらく誰もが体験していることでしょう。

 

理由はこちらを参考にして下さい。

食べると眠くなるのはなぜ?脳科学でわかる食と睡眠のメカニズム|DtoDコンシェルジュ

 

多くの方は、昼休憩の時に食事をします。

食事の後はお腹が膨れ、仕事の生産性が大幅に落ちてしまいます。

食事後の眠気を防ぎ、仕事の生産性を落とさないためにも、昼寝は必要なのです。

 

適切な昼寝の時間は30分以内

f:id:manochang:20190108155103j:plain

昼寝が効果的といっても、適切時な時間があります。

 

では、何分の昼寝が効果的なのか。

答えは、30分以内です。

 

30分を超えると、睡眠から抜け出しにくい睡眠時間に入ってしまい、かえって身体が重く感じてしまう事もあります。

さらに、夜の睡眠を妨害してしまい、逆に睡眠不足になる原因ともなります。

また、長時間の昼寝は自律神経のの不調を引き起こし、頭痛の原因になることもあります。

昼寝も、しすぎるのは良くないのです。

 

10〜20分程度でも昼寝をすれば頭がスッキリし、適度な休息も得られることができます。

これぐらいであれば、休憩時間に取る事も可能でしょう。

 

昼寝は健康にも良い

f:id:manochang:20190108154312j:plain

昼寝は睡眠不足を補ったり、仕事の生産性を上げるだけでなく、健康にも非常に効果があることが判明しています。

 

昼寝を30分毎日行なっている人は、心筋梗塞にかかるリスクが37%も減少することがわかっています。

20分以内の昼寝でも、23%の減少が確認されています。

 

また、30分未満の昼寝をする人は、認知症発生率も約7分の1に減少することがわかっています。

 

昼寝は、健康にも効果的なのです。

 

まとめ

f:id:manochang:20190108154913j:plain

「昼寝をお勧めする理由、その効果と適切な時間」についてまとめました。

 

POIINT!

  • 現代人は睡眠不足!
  • 昼寝の15分は、夜の2時間の睡眠と同じ効果!
  • 昼食後は眠くなる!昼寝で仕事の生産性を維持!
  • 昼寝は30分以内!それ以上は逆効果!

 

現在は、昼寝を仕事のサイクルに取り入れる企業も出てきています。

アップルの創設者であるスティーブ・ジョブス

「昼寝ができない会社には来たくない」

という言葉を残しているそうです。

 

サッカー日本代表酒井宏樹選手も、30分の昼寝を導入し、集中力アップに効果があったと、自らの著書に書いてあります。

 

皆さんも、休憩時間に昼寝を取り入れてみて下さい。

昼寝の効果を、身をもって知ることができるはずです。