MANO-LOG

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サラリーマンに向いてない人の4つの特徴【当てはまるなら起業orフリーランスに】

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[MANO-LOG]

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こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。

サラリーマンを辞め、今は個人事業主です。

「自分はサラリーマンに向いてないかもしれない」

「サラリーマンに向いてないのは社会不適合者?」

この記事では、こんな悩み・疑問に答えます。

 

サラリーマンに向いてない人の4つの特徴」についてまとめます。

 

サラリーマンに向いてない人の4つの特徴

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サラリーマンに向いていない人の特徴は以下の通り。

  • 朝方ではなく夜型
  • 組織の改善点に気づく
  • 集団ではなく個人を好む
  • 自由を好む

それぞれ解説していきます。

朝方ではなく夜型

世の中には朝が弱く、夜に最高のパフォーマンスをする人がいます。

そのような人はサラリーマンに向いていません。

なぜというと、日中の仕事に最大のパフォーマンスを出すことができないからでです。

 

例えば、9〜18時勤務でその後上司と飲みに行っているのだとしたら、上司のと飲み会で最高のパフォーマンスを発揮し、肝心の仕事では低調なパフォーマンスです。

 

夜型の人は、「朝はたくさん寝て、昼から、もしくは夜仕事」という感じが効率の良い働き方です。

 

夜型でサラリーマンの人は、上司の飲み会を断る方がおすすめです。

上司との飲み会に最高のパフォーマンスを発揮しても意味はありません。

組織の改善点に気づく

組織の改善点に気づくことのできる人は、サラリーマンに向いていません。

改善点に気づくことができる人は、プロジェクトを良い方向に導くことができるからです。

 

「それは会社に所属していても良いのでは?」

と思うかもしれませんが、その力を発揮できるのはベンチャー企業やスタートアップ企業に所属している場合です。

組織が大きくなってくると、個人の発言では動かない場合が多々あります。

 

例えば、以下のようなこと。

  • 年功序列はおかしい
  • 無駄なルールがある

この辺りは個人が発言しても組織は変わりません。

 

しかし、自分が経営者や個人で稼ぐフリーランスならその力を思う存分に発揮できます。

集団ではなく個人を好む

個人で何かすることを好む人は、サラリーマンに向いていません。

サラリーマンは会社組織に所属して、少なからず集団でビジネスを行うからです。

 

組織としてビジネスを行うことは個人では生み出せない利益を出すことのできるメリットになりますが、それが苦手な人もいます。

また、人に支持されるのが嫌いな人も同じです。

 

例えば、会社では何も成果の出ない人が、個人で行っている副業では大きな成果を出すこともあります。

個人で稼ぐことのできる力がある人は、サラリーマンでなくても生きていけますので、何もサラリーマンにこだわる必要はありません

自由を好む

自由を好む人はサラリーマンに向いていません。

会社に所属していると勤務時間や休日は決められてしまうので、自由はある程度なくなります。

 

「みんな自由が好きに決まってるじゃん?」

と思うかもしれませんが、人によっては「仕事を支持された方が楽」「自分のやるべきことが固定されている方が良い」と考える人もいます。

 

そして、自由すぎるのは逆に安定がなくなることにもなります。

  • 自由<安定=サラリーマンが向いている
  • 自由>安定=サラリーマンが向いていない

という感じで、安定よりも自由を優先したい人はサラリーマンは向いていません

 

サラリーマンに向いてないのは社会不適合者ではない

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とはいえ、「サラリーマンに向いていない人は、社会に適応できていない人間なんじゃ...?」と思うかもしれません。

 

サラリーマンに向いてない人は社会不適応者なのかというと、そうではありません

サラリーマンは合っていないというだけの話で、自分に合った働き方をすればいいだけです

 

日本にはサラリーマンの割合が多いため、それが社会に合った生き方と考えられがちですが、世界に目を向けてみると考え方が違います。

以下のデータをご覧下さい。

ランサーズ「フリーランス実態調査2017年版」

  • 日本のフリーランスの割合:17%
  • アメリカのフリーランスの割合:35%

(参考:「フリーランス実態調査2017年版」を発表 | ランサーズ株式会社

日本でもフリーランスとして働く人口は増えていますが、まだまだ発展途上です。

しかし、北米では2020年までにフリーランスの割合が約50%になると言われています。

(ソース:北米ではあと3年で50%がフリーランスに!?急増の理由から学べること | THE LANCER

 

サラリーマンに向いていないのは社会に適応できないのではなく、働き方が自分に合っていないというだけのことです。

サラリーマンに向いてないなら起業orフリーランス

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自分がサラリーマンに向いていないなら、起業するかフリーランスになるのが力を発揮できるおすすめな方法です。

このまま向いていないサラリーマンをやっていくのは、力も発揮できずにストレスも抱える非効率的な働き方です。

 

とはいえ、いきなり起業したりフリーランスになるのは怖いです。

まずはサラリーマンをやりつつ、副業としてビジネスをやってみるのがおすすめです。

そして、副業が軌道に乗ってきたら独立すればリスクはありません。

 

しかし、何をやったらいいかわからない場合もあります。

そんな時は、とにかく知識を蓄えることです。

ネットで調べるのもいいですが、本をたくさん読んで多様な知識を得る方が早いです。

本を読むなら月額定額制のKindle Unlimitedで、とにかくたくさん読みまくるのがおすすめです。

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「フリーランスになりたいけどスキルがない」

という人は、スキルを身につければOKです。

例えば、プログラミングを学んでフリーランスエンジニアになる方法もあります。

未経験でも、きちんと学べば数ヶ月でフリーランスエンジニアとして働くことができます。

独学でもできるようですが、不安な人はスクールに通うなどして人に学びましょう。

起業・フリーランスの働き方はたくさんあるので、自分に合った仕事を見つけて下さい。

 

まとめ:自分に合った働き方を

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サラリーマンに向いてない人の4つの特徴」についてまとめました。

自分がサラリーマンに向いていないと感じている人は参考にして下さい。

 

繰り返しですが、サラリーマンに向いていない人の特徴は以下の4つです。

  • 朝方ではなく夜型
  • 組織の改善点に気づく
  • 集団ではなく個人を好む
  • 自由を好む

もし該当しているのならば、起業するかフリーランスになる道を考えてみるのもアリです。

自分の力が発揮できてストレスもない、効率的な働き方をしていきましょう。

POINT!
  • サラリーマンに向いてなくても大丈夫!
  • 起業・フリーランスになればOK!
  • 自分に合った働き方を!

とはいえ、起業やフリーランスに挑戦するのが怖いと思ってしまう人もいます。

挑戦へ一歩踏み出すには、失敗への考え方を変えることでできるようになります。

こちらの記事にまとめてあるので、興味のある方は是非ご覧下さい。

退職するためにやるべきことは、以下の記事にまとめてあります。

もし、挑戦を決めて退職することになったら参考にして下さい。